白内障手術の合併症
基本的には非常に安全性の高い手術です
川原眼科
眼のトラブルでしたらぜひご相談ください

白内障手術はすでに20年以上前から確立されています

白内障手術の方法はここ20年以上、大きく変わってはいません。基本的な手術方法はすでに確立されているためです。変わったのは手術機械の性能の向上、眼内レンズの改良などで、超音波で水晶体を砕いて吸い取り、もともと水晶体の入っていた袋(水晶体嚢)に眼内レンズを挿入するという手技はそのままです。しかし、手術に関わる周辺環境の改善により、確立された手術がさらに安全で確実なものになっているといえます。

安心、安全な治療を心がけています
Check!
見え方の質を求める時代
いくら安全性の高い手術とはいえ合併症がないわけではありません。それらをしっかり知っておく必要があります。
合併症1

「感染症」

一番気を付けないといけないことは「術後感染症」です。近年の白内障手術の切開創は2~3ミリと非常に小さくなっていますがそれでもそこから菌が入ることがあります。そうならないように、手術前から抗菌薬の点眼を行い、さらに手術後にもしばらく抗菌薬の点眼を行います。福岡でも多数の白内障手術の実績のある川原眼科では手術前の洗眼にオゾン水を用いたり、手術終了時に眼内に抗生剤入りの薬液を注入するなど、より感染に気を使った手術を行っています。川原眼科では万が一、術後感染症が起こっても早期に行う処置や硝子体手術の術を有しているため安心してお任せいただけます。

合併症2

「一過性高眼圧」

どんな短時間の手術であっても必ず多少の炎症が起こります。その炎症や手術の際に用いた薬剤(粘弾性物質)の残留により一時的に眼圧が高くなることがあります。あまりに眼圧が高いと目の痛みや頭痛が生じることがありますが、適切な治療によってすぐに改善されその後の見え方にもほとんど影響はありません。

合併症3

レンズ度数のズレ」

白内障手術では濁った水晶体を除去し代わりに透明の眼内レンズを挿入します。このレンズには度数があり、術前に患者さんのご希望に合わせた見え方になるようなレンズの度数を選びます。ところが、術前の計算と違った結果になってしまうと思ったような見え方になりません。そうならないように術前に正確に検査を行う必要があります。当院ではそのために必要な最新の検査機器を設備し、優秀な専門の視能訓練士が検査にあたります。

お気軽にお電話でご連絡ください
092-409-5090 092-409-5090
09:00~12:30・14:00~17:30
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Access

福岡県粕屋町にある川原眼科は博多駅からもアクセス良好

概要

店舗名 川原眼科
住所 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9
電話番号 092-409-5090
営業時間 09:00~12:30・14:00~17:30
土 9:00~12:30
定休日 日曜日 祝日
最寄り 博多駅から車10分
柚須駅から徒歩15分

アクセス

福岡県粕屋町にあります川原眼科は、博多駅から2駅(柚須駅)、車で約10分の位置にあります。天神からも車で20分ほどですので福岡市内全域からお越しいただいております。駐車場12台完備。
川原眼科の特徴

あらゆる目の状態に対応できます

硝子体手術が得意な眼科ですので安心です

福岡だけでなく他の地域からも多くの患者様にご利用いただいている川原眼科では、さまざまな目の病気に対する治療を行っています。白内障手術の合併症にしても起こる可能性は非常に低いです。とはいえ、残念ながら可能性に「ゼロ」ということはありえません。そのため起こりうるすべての合併症に対し、手術前から、手術中から、そして術後までしっかり気を配っていくことが大切です。感染症に関してはどの眼科でも特に気を使って手術を行っていると思いますが、多くの眼科が目の表面の洗浄(洗眼)にヨードを用いているところ、当院ではより殺菌効果が高く、かつ、眼に対する安全性がより高いオゾン水を用いています。また手術終了時には目の中に抗生剤入りの薬液を注入し感染を予防しています。さらに術後眼帯を行わないことで、早期からの抗生剤点眼を可能としたため強力な感染症対策が行われていると考えられます。
白内障手術に関わる全ての工程にしっかり気を使っている福岡の川原眼科では、白内障で困っている方々の目の健康をしっかり考えていますので、心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。

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