白内障手術についてご説明いたします
患者様一人一人に合わせた治療
川原眼科
福岡各所からご来院いただいています
特徴

一生に一度きりの白内障手術

ご自分の理想に合った眼科をお選びください

川原眼科は福岡の粕屋町で診療を行っています。

粕屋町は郊外のイメージかと思いますが、実際には博多駅から車で10分、電車では2駅、さらに天神からでも車で20分の場所に位置します。

また、高速道路の福岡インターや須恵インターも近く県外からも手術を希望されて受診されています。比較的福岡県内各所からアクセスはしやすい場所です。

川原眼科では白内障手術を中心に日帰り手術を行っていますが、患者様一人ひとりにあわせた治療を心掛けております。

白内障手術に使用するレンズについても単焦点と多焦点の二つがあり、さらには乱視用のレンズもあります。それをそれぞれの術後の見え方の理想にあわせてご提案いたします。

行っている手術は基本的に日帰りですので、日常生活を変化させることなく手術を受けて頂くことができます。これまで培ってきた技術・知識を適切に発揮しながら、症状を見極めた丁寧な対応を徹底してまいりますので、安心して任せられる眼科をお探しでしたら、まずはお問い合わせください。また遠方の方は術後、近隣の病院にご入院いただくことも可能です。

Check!
局所麻酔で約10分
麻酔はよく効きますので痛みはほとんどありません
Point1

術前

手術前には、白内障になった水晶体を取り除いた後に入れる眼内レンズの度数や種類を決める検査や、他に目の病気を合併していないか調べる検査を行います。また、採血で全身状態に異常がないかも確認が必要です。術後の合併症のひとつである感染症が起こらないように、手術の3日前から抗菌薬を点眼します「減菌療法」。

Point2

手術

麻酔は、点眼麻酔を行うところが多いです。福岡の川原眼科では点眼麻酔に加えて前房麻酔、笑気麻酔も追加で行っていますのでさらにほぼ痛みはありません。顕微鏡で手術を行いますので、手術中は眩しくて目がくらみますので、メスや針などが見えることはありません。時間は10分かからないことがほとんどです。術後は眼帯をする必要はなく、代わりに目を万が一打つことがないように保護メガネをして頂きます。以前は眼帯をしていましたが小切開手術を行っている眼科では眼帯は不要です。

Point3

術後の経過

手術が終わって帰宅したら寝るまでに何度かステロイド点眼、抗生剤点眼などを行います。

眼帯をしている場合には点眼できませんが眼帯をしないと早期から点眼で炎症を抑え、感染も予防できます。

手術翌日には必ず診察が必要です。

感染が起きていないか、眼内レンズはきちんと入っているか、傷の具合はどうか、を確認する必要があるからです。その後は、3種類の点眼を2-4週間点眼し、その後はしばらく炎症を抑える点眼を数か月続けます。

首から下のシャワーは手術当日の夜から可能ですが、洗顔、洗髪は目の中に水が入りますので念のため3日間は控えて頂きます。

難治性の白内障手術にも対応

白内障手術とは濁った水晶体を除去して、透明な眼内レンズに入れ替える治療です。同じ白内障とは言え、中には通常の白内障手術の方法では治療できない場合もあります。場合によってはクリニックでの治療は難しく大学病院や総合病院の眼科を紹介されることもあると思います。福岡の川原眼科では、より専門性の高い「硝子体手術」も得意としており、そうした難治性の白内障手術にも対応できます。

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092-409-5090 092-409-5090
09:00~12:30・14:00~17:30
Access

福岡県粕屋町にある川原眼科は博多駅からもアクセス良好

概要

店舗名 川原眼科
住所 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9
電話番号 092-409-5090
営業時間 09:00~12:30・14:00~17:30
土 9:00~12:30
定休日 日曜日 祝日
最寄り 博多駅から車10分
柚須駅から徒歩15分

アクセス

福岡県粕屋町にあります川原眼科は、博多駅から2駅(柚須駅)、車で約10分の位置にあります。天神からも車で20分ほどですので福岡市内全域からお越しいただいております。駐車場12台完備。
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